乳房再建・オザキクリニック・美容クリニックの口コミ、評判

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セリューション乳房再建

脂肪幹細胞を用いた「切らない」乳房再建方法のご紹介

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5つのポイントで分かりやすくご説明します。

ポイント1

 乳がんと診断されたら? 

ポイント2

 乳がん手術と乳房再建方法

ポイント3

 乳房再建の流れ

ポイント4

 セリューション乳房再建とは

ポイント5

 セリューションシステムとは

はじめに

 乳房再建とは、乳がんやその他腫瘍の摘出や、事故などで変形した乳房を復元し、なるべく以前の健康な状態のバストに近づける手術です。
 オザキクリニックでは、セリューションシステムという、世界で唯一安全に幹細胞を抽出できる装置を使って、毎月10〜15件程度の豊胸手術を提供しています。そのシステムとバスト成形の技術を応用し、乳房再建に取り組んでおります。現時点では温存療法による部分切除をされた方が対象となりますが、傷を増やさず、ご自分の脂肪組織を使って自然なバストを取り戻す事ができる可能性が高まっています。

 「胸のへこみや変形くらい、命に関わらないのだからいいではないか」という人もいます。確かにそうかもしれません。しかし長い間美容医療に携わってきた私たちは「でも人生には大いに関わる」と考えています。他人からどう見られるかよりも、ご自分の目にどう映るかが、大切だと思います。 

 取り戻せるのならば取り戻したい。そんなココロを応援します。






ポイント①

乳がんと診断されたら

まずは正しく知る

乳がんはほとんどの場合、患者様本人に告知されます。治療方法の進歩により、多くの人が回復可能になったからです。 ですので、告知と同時に「インフォームド・コンセント」が行われます。「インフォームド・コンセント」とは、説明と同意という意味です。意思から正しい説明を受け、どのように治療するのかを選択する権利は患者側にあります。

焦らずよく考えて治療方針を決める

乳がんでは、一刻を争うほど急いで手術しなければならないということは、ほとんどありません。じっくり知識を増やし、治療先を探して納得いくまで治療方法を検討する時間があります。 

セカンドオピニオン

治療の方針について、現在の主治医だけでなく、他の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」も広く行われています。より納得して治療を受けるために、主治医の勧める方法以外の可能性について知るのは、患者の正当な権利です。

ポイント②

乳がん手術と乳房再建法

乳がん手術の方法は一般的に以下の3つです。
なかでも②ー③の方法を一般に「温存療法」と呼びます。

乳がん手術の方法

①乳房切除(胸筋温存乳房切除術)

胸筋を残して乳房と脇の下のリンパ節を切除する方法です。乳頭、乳輪と皮膚も切除します。

②温存療法(乳房円状部分切除術)

がんの周囲を円状にくり抜く切除方法です。切除範囲が小さいため、乳房の変形が少なく済みますが、がんを取り残す可能性が若干あり得ると言われています。乳頭、乳輪は残します。

③温存療法(乳房扇状部分切除術)

乳頭を中心に、がんの周囲を扇状にくり抜く切除方法です。円状部分切除術に比べて切除範囲が広いため、乳房の変形は大きくなりますが、がんを取り残す可能性は低くなります。この方法も乳頭、乳輪は残します。

②ー③の温存療法では、術前/術後に放射線療法、化学療法を組み合わせて行う場合が多いです。

乳がん手術と乳房再建法

乳房再建手術の方法

①乳房切除(胸筋温存乳房切除術)後の再建方法

  インプラント挿入法/組織拡張法
  胸筋を残している場合、胸筋下にインプラント(いわゆるバッグ)を挿入します。
  皮膚に余裕がない場合は、組織拡張器という特殊なバッグを挿入し、皮膚を延ばして
  からバッグを挿入します。 乳頭、乳輪はその後に形成します。

②−③温存療法(乳房円状部分切除術、乳房扇状部分切除術)後の再建方法

  温存療法後の変形や凹みの場合には、セリューション乳房再建術が可能です。
  術後に放射線療法を行った場合は、放射線治療終了から1年程度あけてから行います。
  凹みや変形の程度によっては一回で十分な効果が得られない場合もあります。

ポイント3

乳房再建の流れ

乳房再建手術の比較

インプラント挿入法/組織拡張法

  メリット 
  ・胸筋温存乳房切除術でも再建が可能。
  ・比較的安価にできる。
  デメリット
  ・温存療法の場合、適応しないことが多い。
  ・乳輪、乳頭を後から成形しなければならない。
  ・まれに、バッグに対してアレルギーや拒絶反応が起こる。

セリューション乳房再建術

  メリット
  ・温存療法の再建が可能。
  ・自分の細胞を注入するので、拒絶反応が起こらない。
  ・メスを使わないので、傷が増えない。
  ・脂肪細胞を注入するので、仕上がりが見た目/触感ともに自然。
  ・幹細胞を高濃度で注入するので、定着率が高い
  ・日帰りで手術が可能。
  デメリット
  ・一回の手術では十分な効果が得られない可能性がある。
  ・比較的高価な場合がある

セリューション乳房再建の流れ

乳房再建手術の比較

カウンセリング

  乳がん治療の経過や、現在の乳房の状態をドクターが診察します。
  また脂肪を採取する部位の状態も合わせて診ます。手術の内容について
  詳しくご説明しますので、分からないことや不安なことはご遠慮なく
  ご質問ください。

術前検診

  採血などの検査を行います。また提携先乳房検診専門クリニックにて、
  マンモグラフィ、MRI、視触診による検査を行います。

手術当日

  手術時間の1時間前にご来院ください。担当医師の検査を行います。
  手術時間は2〜3時間です。麻酔により、うとうとした状態になります。
  (全身麻酔は不要のため行いません)
  手術後は個室でケアを行います。
  通常は少し休憩すれば日帰りできますが、近隣の提携ホテルにお泊りいただく
  ことも可能です。(無料です)

翌日〜1週間

  胸を圧迫しない下着を着用してください。(スポーツブラ等をご用意ください)
  脂肪を採取した部位は締め付け効果のあるストッキングを着用します。
  (こちらは手術後にお渡しします)
  脂肪採取部は筋肉痛のような痛みがある場合がありますが、ほとんどの方は
  日常生活に問題ありませんので、簡単な家事などはできますが出来るだけ
  ゆったり過ごしてください。

1ヶ月目

  ワイヤーブラなど、通常の下着を着用できるようになります。 
  脂肪採取部分も落ち着きます。

3ヶ月目

  3ヶ月目検診として、提携先乳房検診専門クリニックにて、マンモグラフィ、
  MRI、視触診による検査を行いバストの状態を確認します。
  検診料は無料で行っています。
  徐々に胸の大きさや形が落ち着いてきます。スポーツなども問題ありません。

1年目

  注入した脂肪細胞が完全に定着し安定します。12ヶ月目検診として、
  提携先乳房検診専門クリニックにて、マンモグラフィ、MRI、視触診による
  検査を行いバストの状態を確認します。検診料は無料で行っています。

ポイント4 

セリューション乳房再建とは

セリューション乳房再建手術の流れ

①麻酔

  麻酔は硬膜外麻酔にて行います。(全身麻酔は必要ありません)
  笑気ガスの併用により、うとうとした状態になります。

②脂肪の採取

  太ももやお腹などから、専用の吸引管を使って脂肪を採取します。
  細い管を使い、丁寧に採取を行います。

③幹細胞の抽出

  採取した細胞を2つにわけ、一方をセリューションシステムを使って
  幹細胞を抽出します。セリューションシステムを使う事で、外気に一切
  触れることなく全自動で素早く抽出できるため、細胞が元気なまま
  移植できます。

④脂肪細胞と幹細胞の混合

  抽出した幹細胞と脂肪細胞を混合し、注入用の混合細胞を作ります。
  幹細胞がふんだんに含まれた混合細胞なので、高い定着率が実現します。

⑤移植用脂肪の注入

  注入用混合細胞を、胸の変形部分を補うようにデザインしながら
  慎重に注入します。専用の注入器を使用するので、注入部分の
  傷は最小で済みます。

⑥術後

  手術後は個室でお休みいただけます。 
  アフターケア後はお帰りいただけますが、ゆっくり過ごされたい方や
  遠方の方には近隣の提携ホテルをご用意しております。(無料)

セリューション乳房再建手術Q&A

■どのような乳がん手術が対象になりますか?

 基本的には温存療法された方が対象となります。乳房切除の方はインプラント
 を併用することで対応可能になる場合もあります。

■治療後すぐに再建できますか?

  乳がん手術および術後の放射線治療終了から概ね1年経過した方が対象となります。

■痛みはありますか?

  個人差がありますが、脂肪を採取した部分が筋肉痛のような痛みが出る場合が
  あります。注入した胸は腫れが一週間程度出る場合があります。

■どのような麻酔を行いますか?

  硬膜外麻酔という局所麻酔(部分麻酔)と、場合によっては笑気ガスを使用します。
  うとうとしますが意識がある状態になります。

■傷あとは残りますか?

  脂肪を採取する際に挿入する細い管の小さな跡が残る場合がありますがほとんど
  の方は目立たなくなります。注入は注射針程度ですので、跡はほとんど残りません。

■ダウンタイムはどのくらいありますか?

  軽い仕事でしたら翌日から可能な方もいらっしゃいますが、2〜3日程度は
  お休みされたほうがよいでしょう。

■化学療法中の再建はできますか?

  化学療法終了から、概ね1年程度経過後に再建が可能です。

■ホルモン療法中の再建は可能ですか?

  可能ですが、ホルモン療法の主治医とご相談ください。

■放射線治療中の再建は可能ですか?

  放射線療法終了から、概ね1年程度経過後に再建が可能です。 

■再建後の乳房検診は可能ですか?

  乳房検診はまったく問題なく受ける事ができます。
  3ヶ月後、12ヶ月後の検診は当院負担にて、提携クリニックで受けられます。  

■年齢などでの制限はありますか?

  年齢による制限はありません。

■お風呂やシャワーはいつからできますか?

  シャワーは3日後、入浴は一週間後から可能です。

■運動はいつごろから出来ますか?

  術後一ヶ月程度を目安に、体調を見ながら少しづつ始めてください。

■入院は必要ですか?

  入院は必要ありません。ほとんどの方は日帰りで手術されますが、
  遠方の方やゆったり過ごされたい方には提携ホテルをご用意いたします。

■遠方の場合は何回通院が必要ですか?

  術前に2回(カウンセリングと検診)術後に2回のご来院が必要です。
  3ヶ月検診、12ヶ月検診は、当院提携院で行う場合のみ、当院が費用
  を負担しますが、お近くのクリニックで検診していただいてもかまいません。

■保険は使えますか?

  セリューション乳房再建術は、健康保険の対象ではありません。
  ただし、高額医療費控除の控除対象になりますので、費用の一部が
  還付される場合があります。詳しくはカウンセラーにお問い合わせください。



ポイント5

セリューションシステムとは

最新の再生医療技術による治療です。

  オザキクリニックで行っているセリューション乳房再建術は、脂肪由来幹細胞を
  高度に濃縮した脂肪細胞を注入することで、今までの脂肪注入法に比べて飛躍的
  に安全性と定着率を高めた再建法であり、国内のみならず米国や欧州でも高い
  評価を得ています。

  脂肪細胞とともに注入された幹細胞が、血管などを作り出すことで、脂肪細胞の
  ほとんどを定着させることができます。そのためしこりや石灰化のリスクがほと
  んどなく、周りの組織と同化するため、自然で柔らかな触感がずっと続きます。

  セリューションは米国・サイトリ・セラピューティクス社が乳房再建・豊胸術
 ・循環器系疾患・ その他疾患を含む再生医療のために開発したシステムで、
  米国を始め世界で特許を取得しています。




セリューションシステムとオザキクリニック

 ①オザキクリニックは切らないアンチエイジング治療を中心に、年間のべ2万人の
  来院者に施術を行っているクリニックです。

 ②オザキクリニックでは年間100件程度のセリューション手術を行っています。

 ③太ももやお腹などから幹細胞を含む脂肪細胞を採取して、そこから幹細胞を分離し、
  幹細胞が多く含まれた脂肪細胞を胸に注入します。

 ④自分の脂肪細胞を使うため、拒絶反応などがありません。

 ⑤細胞を培養したり遺伝子操作することはないので、安全性が高い治療です。

 ⑥セリューションシステムは、世界で唯一、幹細胞の分離を自動的に行えるシステム
  です。自動なので、安定した結果が得られます。 

 ⑦セリューションシステムは米国で開発され、世界で特許を取得するとともに各国の
  医療機関でも使用されています。

 ⑧幹細胞を分離する作業は、すべてセリューションシステムの密閉された内部で行われ
  るため、感染などのリスクがありません。

 ⑨バスト成形経験豊富(症例500件以上)の形成外科医だけが手術を行います。

 ⑩乳がん治療後のセリューション乳房再建術は医療費控除の対象となります。また
  手続きのための税理士の紹介も行っています。

 ⑪日帰りでの手術が可能ですが、ゆっくり過ごしたい方には無料で提携ホテルにお泊
  まり頂けます。

 ⑫6ヶ月目、12ヶ月目のバスト検診(マンモ、MRI、視触診)は提携専門クリニック
  で無料で行います。

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